こんにちは、Yukaです。今日は、私のレッスンでも一番最初にお伝えしている「呼吸」のお話をします。
「若い頃と同じことをしているのに、痩せなくなった」——40代の生徒様から、本当によくいただくお悩みです。実はその背景には、年齢とともに浅くなっていく呼吸と、自律神経のバランスが深く関わっています。
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(例:浅い呼吸と深い呼吸の比較イラスト)
(例:浅い呼吸と深い呼吸の比較イラスト)
浅い呼吸が「痩せスイッチ」をオフにする
忙しい毎日、家族や仕事のことを優先して、気づけば肩に力が入ったまま。そんな状態が続くと、呼吸はどんどん浅く、速くなっていきます。
浅い呼吸が続くと、身体は常に緊張モード。すると自律神経のバランスが乱れ、食欲のコントロールが難しくなったり、疲れが抜けにくくなったりします。これが「頑張っているのに痩せない」状態の正体のひとつです。
1日3分。基本の「整える呼吸」
まずは寝る前の3分だけ、次の呼吸を試してみてください。
- 仰向けに寝て、両手をお腹にそっと置く
- 4秒かけて鼻から吸い、お腹がふくらむのを感じる
- 8秒かけて口から細く長く吐き切る
- これを10回くり返す
ポイントは「吐く息を長く」。吐く時間を長くすることで、心と身体がゆるむ方向にスイッチが入りやすくなります。
呼吸習慣をサポートしてくれる愛用品
呼吸の練習は道具なしでもできますが、続けやすくするために私が実際に使っているものをご紹介します。
まとめ:まずは「吐く」ことから
痩せにくくなったのは、あなたの意志が弱いからではありません。まずは1日3分、吐く息を長くすることから始めてみてください。身体が安心すると、女性の身体は自然と変わり始めます。